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まるっと落ちた

「恋」とは呼べないけど、「あなた」に

読書の秋なので金メダル男を読んだ話

Hey! Say! JUMP 雑記

ウッチャンナンチャンウリナリ!!時代から圧倒的ウッチャン派だった
優しい顔立ちに、爆笑を誘う自由な立ち振る舞い、後輩へは勿論芸人じゃない人への愛あるツッコミ
そしてジャッキーチェンを敬愛する彼が見せるアクション。そのかっこ良さとギャップにやられた
ご存知でない方は恋人はスナイパー*1をぜひ見てほしい超絶かっこ良い

つい最近もイッテQで大車輪やっちゃうしどんな52歳だよ!ああー!ウッチャンみたいな人と結婚したい!

 

…………

 

しまったこのまだとウッチャン話で終わってしまう
そう、そんなウッチャンが書いた金メダル男が(とっくに)文庫本になったので映画の予習がてら読んだ

amazonの評価コメントで「読むコント」と評している方がいたのだけれどまさにその通り
もともと一人芝居の戯曲に肉付けされて書かれたそれは、過去を回帰する主人公が語るスタイルなので読みやすいし、最初の5行からひょうきんな表情のウッチャンが浮かんでくるから笑える
ウッチャン本人も幼少時代から多方面で才能を発揮している上*2、主人公と同じ1964年生まれ
本人は公式HPのインタビューで「熊本出身だし無人島にも行っていないし笑」と語ってはいるが、映画と同じく秋田泉一≒内村光良として読んで良いんじゃないだろうか

小説を書こう!という始まり方ではないので、例えば他の芸能人が書いた小説と比べると少し稚拙な印象を受けるかもしれない
(解説には当時の新聞小説のパロディと書いてあったが、当時の新聞が見つけられなかったのでそのあたりは確認出来ず)
先に挙げた通り、読むコントとして楽しむのが丁度良いと思う

このコメディな設定と展開の世界に、知念くんがどう入り込んでくるのか
いや、予告を見る限りなんも違和感もなく変顔してるからこそ、来週の公開が待ち遠しい!

火曜には宣伝のためにヒルナンデスに知念くんが出て、金曜にはなんとウッチャンナンチャンが揃う
ので両方とも録画しようと思うウッチャン担なのでした

 

 

金メダル男 (中公文庫)

金メダル男 (中公文庫)

 

 

*1:2001年放送 テレ朝のスペシャルドラマ。2002年の第2弾放送後、2004年には映画化された

*2:内村光良「お笑いやるとは思っていなかった」、数奇な運命を語る! | THE PAGE(ザ・ページ)