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まるっと落ちた

「恋」とは呼べないけど、「あなた」に

ジャニーズという文化に適応する

 
ふと、学生時代のテキストが気になりパラパラめくっていると「異文化適応」というワードが目にとまった。
思えばJUMPのにわかになり、ジャニーズ独自の文化に触れている今日この頃。
そう、さもにとってジャニーズは最早異文化。笑
 
なるほどこれを応用すれば、さももこの文化に早く溶け込めるかもしれない!わーい!
という軽い気持ち書き出したかための記事です
かためな割に付け焼き刃ですのでご容赦ください。w
 
 
異文化に適応するまでの段階は、大きく分けて五つ。*1
 
1.異文化との接触(初期ショック)
文化的差異に興味をそそられる。新しい文化を自分化の視点からみているため、文化の深さまで認識されない
 
2.自己崩壊(移行期ショック)
人の行動、考え方や価値観の違いが大きく目につく
 
3.自己再統合
自文化と新しい文化の差を拒絶する
 
4.自律(安定期)
自文化と新しい文化の共通点と相違点をありのままに受け入れられる
 
5.独立
自分の行動がどのように文化に影響されているかを把握し、状況に応じてどちらの文化に沿った行動ををとるか選択できる
また、ステレオタイプ化せずに一人ひとりを尊重し、コミュニケーションをとれる。
 
1~5をものっそい簡単に言うと
  1. ジャニーズって素晴らしい!!その素晴らしさを知っているファンの方もなんて素敵な方々なんだ!!仲良くなりたい
  2. ? 今までの文化となにか勝手が違うぞどうしたどうした。私のやり方間違ってるの?
  3. ジャニーズ訳わからん。同じものが好きなはずなのにファンの人も訳わからん。もうやだ。つーん。
  4. ジャニーズと〇〇はなるほどこう違うのね。そしてファンの方々はこんな考え方なのねわかってきた!
  5. 自分は今まで〇〇が好きだからこう考えるけど、ジャニーズではこう解釈するほうが良いね。あとジャニーズが好きと一口に言っても、この人は△△だしあの人は◇◇だなぁ

 

ざっくりこんな感じ

新しい文化や考え方に触れて、カルチャーショックを受け、でも最終的にはその考え方を理解して受け入れられるということですね

 

では、異文化に適応するにはどんなことを心がければ良いのか。*2
 
1.異文化に対して共感(エンパシー)を持つこと。異文化・異文化を持つ他人の価値基準を理解するよう心掛ける
 
2.自己開示。自分のことを積極的に相手に話し、心を開くようにする
 
3.判断留保(エポケー)。人の話を聞く際すぐに判断せず、意識的に自分の判断を停止させる
 
1と2を実践することで、自分の権利を主張しながら相手の権利も尊重できる相互尊重のコミュニケーションをとることが出来る
また、3を実践すればステレオタイプ的な判断*3を回避することができる。
 
自分で書いていて3は忘れがちだなと思いました
自分の物差しで勝手に判断しがち
私も!と思ったあなたも明日から一緒にエポケーしましょう
はい!レッツエポケー!←エポケー言いたいだけ
 
異文化適応⇒ジャニーズ、うまく応用できてないかもしれないけれど
さも自身は自分の頭が整理できたので満足。笑
 
実際、にわかになるといくつかの壁にぶち当たります。
ある程度攻略できる壁と。一生かかっても超えられない壁。
他の方も経験したであろうその壁にさもはぶちあたっています。
そう、上の五段階いうなら今、さもは自己崩壊中。www
 
そんな話はまたこんど。
 

*1:アドラーの説。異文化トレーニング 改訂版: ボーダレス社会を生きる/2009年 三修社

*2:日本語教育教科書 日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド 第3版より/2014年 ヒューマンアカデミー

*3:偏見。決めつけ。例:日本人は礼儀正しくて真面目・最近伊野尾くんファンになった人は全員顔ファン など